オナニー方法

壁や床オナニーやり方・仕方!デメリット・気持ち良いけど危険?

 

床オナニーとは一体どんなもの!?

とんでもなく気持ち良い・・・けど実は実は危険!?

床オナニー、壁オナニーとはどんなものか、やり方や仕方について調べました!

床オナニーのデメリットはあるの?

床オナニーの安全で気持ち良いやり方・仕方、同時にデメリットや危険性についてくわしくお伝えします!

 

 

床オナニーや壁オナニーとは?

 

床オナニーと呼ばれるオナニーはご存じでしょうか?

読んで字の通り、性器を床や布団などにこすりつけるオナニーの事です。

 

それから派生して、壁に性器をこすりつけるものを壁オナニーと言います。

どちらも混同して床オナニーとまとめて呼ばれることも。

オナニーといえば自分の手を使ってするものというイメージがありますが、この床オナニーは自身の手を使ったオナニーとは全く違った快感が得られるのです!

あまりの気持ち良さに、床オナニーにすっかりハマってしまう人も数知れず。

 

しかしその強力な快感はその他のやり方ではイケなくなってしまう危険性もはらんでいるのです!

いくら気持ちが良いからと言ってやみくもに行うのは絶対NG。

床オナニーの安全なやり方と、その危険性についてもお話ししていきますね!

 

床オナニー男性のやり方(仕方)方法

 

それでは、安全な床オナニーのやり方とは?

「床」とは言いますが、実際は硬い床だと刺激が強すぎるので痛い場合も。

ベッドや布団の上など適度に柔らかいものの上にうつぶせになりましょう。

 

柔らかすぎても身体が沈み込んでやりにくいので、ちょうど良い硬さの場所を選ぶのがポイント。

床オナニーの利点でもあり、注意点でもあるのですが、床オナニーだとペニスが勃起してなくてもイク事が可能なのです。

なので勃起してなくても始めることが出来るのが良いところ。

うつ伏せになり、自分の体重を掛けて気持ち良い圧を調整してゆっくり腰を動かしましょう。

 

後は自分が気持ち良いように自由に腰を動かすだけです。

床オナニーで刺激する部分はペニスの裏筋と亀頭の部分。

その部分を意識して腰を動かしましょう。

あくまで強い力や圧をかけすぎない事!

気持ち良いからと言って強すぎる圧を掛けると、後述しますが後々困った事になります。

イった時の事を考えて、コンドームをつけておくか下にバスタオルを敷いておくのが良いでしょう。

 

床オナニー女性のやり方(仕方)方法

 

男性だけでなく、女性も床オナニーで気持ち良くなることができるのです!

 

女性の場合は平坦な床を使ってするのは少し難しいので、実際はうつ伏せになって布団やクッションなどを使って刺激を与えます。

男性は裏筋と亀頭を刺激するのですが、女性はクリトリスをこすりつける事によって快感を得ます。

自転車のサドルに強く股間を押し当てるのを想像してもらうと分かりやすいのではないでしょうか?

壁オナニーと呼ばれるオナニーのように、角を使うとより強く、ピンポイントで刺激がもたらされます。

男性より女性の方が壁は気持ち良くなれそうですね。

 

クリトリスは男性のペニスよりずっと敏感に快感を感じ取る場所。

どれだけ気持ち良いかは想像にかたくないでしょう!

しかし女性も男性同様、自分の手を使ってオナニーするよりはるかに強力な刺激が得られるので、くれぐれもやりすぎには注意!

 

床オナニー気持ちいいコツ

 

床オナニーが気持ちいいのは、何と言っても手では得られない、強力な刺激!

ついつい、気持ち良くなってどんどん強い刺激を求めてしまいがちですが、エスカレートしてしまわないよう気を付けて!

男性・女性共に自分の手を使ってするオナニーよりかなり強い刺激を感じられる床オナニー。

ついつい力が入ってしまいがち。

すると知らず知らずのうちに性器を傷付けてしまったり、強い刺激に慣れてしまったりしてしまうのです。

 

それらを防止するためと、さらに気持ち良くなる方法として、ローションを使うのがおススメ!

ロ―ションを使うことによって、摩擦を抑えて痛みや強すぎる刺激を防止できますし、さらに気持ち良い感覚を味わうことができるのです!

簡単に気持ち良くなれることが床オナニーのメリットではありますが、ローションを使うのも手軽に取り入れられることなので是非試してみて下さい!

 

壁オナニー体験談

 

私は体の中で一番といっていいほど乳首が敏感です。

服の上から触っただけでも軽くイってしまうくらい敏感なのです…

 

なにかのエッチな雑誌でザラザラの物で乳首を擦るとすごく気持ちがいいという記事を読んだのがきっかけだったと思います。

家の中でザラザラしたものを探した時にふと目についたのが壁でした。

 

我が家の壁の材質はクッション製のある柔らかい素材であると同時にザラザラした面をしているので正直これだ!と思いました。

 

服を脱いで下着になります、この時に下着の上から壁に擦り付けてみたところ気持ちよさは、ほぼほぼありませんでした。

もどかしいともなく気持ちよくなれなかったので乳首が勃起することもなかったので、直接じゃないとダメなんだと思って、下着を脱いで壁に直接乳首を擦り付けてみました。

すると、とんでもない気持ちよさが襲ってきました。

 

まず始めに感じたのは壁のほんのりした冷たさです、この冷たさで乳首が速攻勃起しました。

そして上下に動いて乳首を擦ってみるとマッドな触り心地だからか、乳首が壁びに引っ付くようにしてコリッコリと動くので、思わず声も漏れるし築いたらイっていました。

気持ちいいよーと声を出してしまうくらい気持ちいいし、ビクンビクンと反応は止まらないしすこしごつめのザラザラした男の人の指で愛撫されているような気持ちよさなのです。

 

上下に動かしたり左右に動かしたり、くっついて離れてを繰り返したりしていたら、軽く潮を吹いていたりもしたし、あそこはぐちょぐちょになっていました。

乳首で気持ちよくなることに集中したいので、クリトリスとかには触らないで乳首責めだけを堪能する感じにしました。

 

ローションやオイルを使ってしまうと万が一壁に染み込んだときの掃除が厄介なのでそういったものは使わず自分の唾液で滑りをよくして愛撫しました。

壁に擦り付ける乳首オナニーは、材質によっても気持ちよさが変わるし、夏なら冷房近くの壁を使うと冷たさが感じられるし、他だと常温というか暖かい感じにもなるので色んな部屋で試してみるのも最高ですよ♡

 

また今回は乳首だけを集中して愛撫したかったのですがローターやディルドなどを使用してクリトリスや膣を愛撫してあげるのも三点責めのようになれて気持ちいいと思います♡

 

床オナニーデメリット

 

こんなに気持ち良い床オナニーなのですが、その気持ち良さの弊害として・・・床オナニーの強い刺激に慣れてしまって床オナニーでしかイケなくなってしまう。

という事があるのです!

そう、実際のセックスでイケなくなってしまうんです!

これはかなり深刻な問題!

 

男性の亀頭、女性のクリトリスは最も敏感な場所なのですが、そこが床オナニーの強い刺激に慣れてしまい、それ以外の刺激を物足りなく感じてしまうと挿入や手での愛撫でイケなくなってしまいます。

 

男性の場合、床オナニーで与えられる刺激と、女性の膣に挿入して得られる快感は全く違うもの。

床オナニーに慣れきってしまうと、挿入で得られる刺激ではイケなくなってしまうのです。

そして、床オナニーだと勃起していなくても射精できるために、セックスの時に勃起できなかったり中折れしてしまったりという原因になる場合もあります。

女性の場合は刺激に慣れることに加え、床オナニーをする時は足を伸ばしている姿勢のため、それ以外の体勢だとイキにくくなることも。

気持ち良い床オナニーですが、その分大きなデメリットがあるのです!

 

床オナニーは痛い

 

床オナニーは痛い、という声もあります。

床という文字通り、固い床の上で行うと自身の体重をかけると激痛を感じることも!

勃起した状態なら余計に辛いでしょう。

そして体重を掛けて強く腰を振る事によって痛みを感じることもあります。

 

上に書いたように、強すぎる刺激を与えないためにも柔らかい場所で、力加減はあくまで優しくが絶対です!

 

床オナニーで曲がる?

 

床オナニーでペニスが曲がる、と言われていますが本当でしょうか?

実際はオナニーでぺ二スが曲がることはほぼ有り得ないのですが、床オナニーは思っている以上にペニスに負担がかかる行為ではあります。

あまりにも強い刺激がペニスにかかると曲がる可能性はあります。

なので床オナニーでペニスが曲がってもおかしくはない、とも言われているので気を付けましょう!

 

床オナニーは男女ともに危険?

 

床オナニーは男女ともに気持ちいいオナニーなのですが、その分危険性があるのはご理解いただけたでしょうか?

あくまで行う場合は上記のデメリットを理解して、力の入れすぎや頻度には充分に気を付けましょう!

 

壁や床オナニーやり方・仕方!デメリット・気持ち良いけど危険?まとめ

 

床オナニーとはどんなものか、お分かりいただけたでしょうか?

壁や床オナニーやり方・仕方!デメリット・気持ち良いけど危険?についてご紹介しました!

やめられなくなるほど!気持ち良い床オナニーですが、その分危険性があるのも理解していただけたと思います。

行う際にはデメリットを念頭に置いて行って下さい!

それでは心身共に気持ち良いオナニーライフを♡